バナジウム水とは?
「健康によい」と言われるのは、理由があります。
雄大な富士山の恵みを受けた天然パナジウム水。毎日の健康維持に、どのような関わりがあるのでしょうか?
- 長い年月をかけて浸透した水
- 富士山を形成する玄武岩には多くのバナジウムが含まれています。標高3776mの富士山に降る雨や雪は、玄武岩層にじっくりとしみ込んでろ過され、やがて山麓へ。山麓の湧き水は浅い層の水でも20~30年、深層地下水となると50~60年後に地表へ湧き出るといわれており、長い歳月の中で豊富なバナジウムが取り込まれています。
- バナジウムとは?
- バナジウム(元素記号23)は、カルシウムやマグネシウムなどと同じミネラル成分。1830年、スウ ェーデンの科学者セブストレームにより発見されて以降、血糖降下の作用をはじめ健康や美容によいさまざまな効果が期待できるとして、世界中で注目を集めています。まだまだ未知の部分が多く、現在も各国で研究が進められています。
- ミネラルとバナジウムの美味しい関係
- 体の機能を調節し、心身のバランスを保つために欠かせないミネラル。ミネラルを手軽に補給できるのがミネラルウォーターです。バナジウムを含むミネラルウォーターは、健康や美容に役立つ効果が期待できるもの。ミネラルは一度にたくさん摂取しても腸内で少量しか吸収されないため、毎日こまめに飲むことをおすすめします。
- 飲みやすい軟水です
- 水の硬度は、カルシウムとマグネシウムの含有量を目安に決められています。日本で採れる水のほとんどが軟水で、軟水は日本人にもっとも適した水であるとされています。富士の自然水「SUI」も、硬度52ml/ℓ以下の軟水。口当たりがまろやかでキレがよく、そのままでもお茶や料理に使っても美味しくお召し上がりいただけます。